レノボ・ジャパンは4月9日、レノボ史上最小手のひらサイズの法人向けデスクトップPC「ThinkCentre M92p/M92 Tiny」と「ThinkCentre M72e Tiny」を発表した。
これらは新しいコンセプトの製品で、筐体の一辺がゴルフボール約4個分という。筐体は1リットルの手のひらサイズと小さいながらも第3世代インテル Core プロセッサ・ファミリーを搭載。デスクトップPCに求められるパフォーマンスを実現したとしている。
モニタの裏側やアームなどに取り付けられるほか、キオスク端末や電子黒板、各種検査機器などへの組み込み系PCとしての利用も目指す。カスタマイズにより、フラッシュ・メモリを搭載してシンクライアント系の各種ソリューションにも対応できるという。
このほかにもオールインワンタイプの「ThinkCentre M92z All-In-One」と、世界初マイクロソフトの「Microsoft Lync」に対応したVoIPモニタ「ThinkVision LT2323z」を発表。
ThinkCentre M92z All-In-Oneは、IPS LEDパネル採用の23型モデルとLEDパネル採用の20型の2機種がラインアップする。なお、今回発表された製品の仕様や価格、発売日などの詳細については、6月上旬に発表するとしている。
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