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「エブリオ」にF1.2レンズと裏面照射CMOS搭載--ノイズ抑えて高感度撮影

加納恵 (編集部)2012年02月02日 14時58分
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 JVCケンウッドは2月2日、JVCブランドのビデオカメラ「エブリオ」シリーズに、ハイエンドモデル「GZ-G5」(G5)を追加した。F1.2レンズを搭載し、高感度撮影に優れる。発売は2月下旬。店頭想定価格は11万円前後になる。

  • 「GZ-G5」

 1/2.3型の裏面照射CMOSセンサと独自の「F1.2 GTレンズ」を搭載。最低照度2ルクスを実現し、夜景や暗いシーンでも、ノイズが少なく明るい映像を撮影できるとしている。

  • 低照度画質のデモ。夜景撮影でもノイズが出にくい

 水平解像度1080TV本での動画記録に対応したほか、AVCHD Progressiveの60p記録モードを装備。高画質撮影をサポートする。

 手ブレ補正には、従来製品で採用している「アクティブモード」に比べ、ワイド端での補正エリアを約3.5倍に拡大した「パワードアクティブモード」を搭載。これにより、光学10倍、ダイナミック15倍でのズーム撮影時でも手ブレ補正効果を発揮するとしている。

 64Gバイトの内蔵メモリを備え、SD/SDHC/SDXCカードへの記録も対応。液晶モニタは3.5型でタッチ操作も可能だ。サイズは高さ63mm×幅57mm×奥行き129mmで、重量は約360g。暗所撮影時には「LEDライト&内蔵フラッシュ」も利用できる。

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