ソニー、裏面照射型CMOS搭載機など新「サイバーショット」発表

 ソニーは1月20日、デジタルカメラ「サイバーショット」シリーズに、裏面照射型CMOS「Exmor R」を搭載した「DSC-WX50」と360度のスイングパノラマ撮影をサポートしたCCDモデル「DSC-W630/W610」を追加した。発売は2月3日。

  • 「DSC-WX50」

 DSC-WX50は、有効1620万画素のExmor R CMOSを搭載し、暗所撮影を強化させた。加えて最高ISO1万2800まで対応する画像処理エンジン「BIONZ」を採用することで、ノイズを抑えた暗所での高感度撮影ができるとしている。

 ピクチャモードは「ミニチュア」「パートカラー」など現行機からの7種類に加えて「水彩画調」と「イラスト調」の2種類を追加。全9種類をそろえる。

 サイズは高さ52mm×幅92.2mm×奥行き19.1mmで、重量は117g(バッテリ、メモリカード含む)。光学式手ブレ補正を搭載したほか、動画時にはアクティブモードにも対応する。ズームは光学5倍、全画素超解像ズームは10倍。ボディカラーはブラック、ピンク、ゴールド、ブルーの4色展開。店頭想定価格は2万5000円前後になる。

  • 「DSC-W630」

 DSC-W630は、有効約1610万画素のCCDを採用した。広角25mmから撮影できる光学5倍ズームを備え、わずかな手ブレも補正する「光学式手ブレ補正」を搭載。動画ズーム撮影時には「アクティブモード」の使用も可能だ。

  • 「DSC-W610」

 サイズは高さ52.2mm×幅91mm×奥行き19.1mmで、重量は約116g(バッテリ、メモリカード含む)。バイオレット、ピンク、シルバー、ブラックの4色をそろえる。店頭想定価格は1万7000円前後。

 DSC-W610は、撮像素子に有効約1410万画素のCCDを搭載。広角26mmから撮影できる光学4倍ズームを内蔵する。サイズは高さ52.4mm×幅92.9mm×奥行き19.3mmで、重量は約113g(バッテリ、メモリカード含む)。ブルー、ピンク、シルバーの3色展開になる。店頭想定価格は1万3000円前後。

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