GoogleがTwitterに投稿したところによると、米国時間12月16日から、「Android 2.3」(開発コード名「Gingerbread」)を最初に搭載した機種であるサムスンの「Galaxy Nexus S」を対象に、「Android 4.0」(開発コード名:「Ice Cream Sandwich」)へのOSアップデートが世界規模で開始されたという。
無線ネットワークを介するこのアップデートは、GSM/UMTS方式対応のNexus Sを対象としている。つまり米国では、AT&T版とT-Mobile版が今回のアップデート第1弾の対象だ。しかし、残念ながらSprintユーザーは待たされることになる。
アップデートの通知は16日から始まるが、Googleは「今後1カ月間」をかけて段階的にアップデートを実施していく計画だ。
すべてのNexus S所有者がAndroid 4.0を入手する機会を得るまでにはまだ数週間かかるだろうが、それだけ待ったらNexus Sが確実にアップデートされると分かっていれば安心できる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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