logo

あなどれない卵型ドックスピーカ「Olasonic」の実力--試聴してわかった驚異の音 - (page 2)

堀江大輔(D☆FUNK)2011年11月12日 07時00分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

iPodドックのほか、USB接続、ヘッドホンアンプとしても使える

 システム構成は卵型スピーカとメインユニット。メインユニットにはiPhone/iPod用のドック端子やUSB端子、ステレオミニジャック、ヘッドホン端子などを用意する。iPhone/iPod以外にも、USB端子を使ってPCに接続したり、ステレオミニジャックでポータブルCDをつないだり、ヘッドホンアンプとして使うこともできる。

 電源供給はACアダプタ以外に、パソコンのUSBバスパワーでの再正も可能。USBバスパワーで再生する時は小音量時にコンデンサに蓄電し、大音量時には蓄電した電気を使うことで、常に最適なバランスで再生できるという。

 本体ではパワーボタン、ボリュームコントロール、ファンクションの切り替えボタンなどの操作も可能。現在の入力がどこにあるのか一目でわかる、ミュートやバスブーストなどステータスが一目でわかるのも便利だ。

  • メインユニットに「iPod」を装着したところ

  • iPhone/iPodドック端子。パワーボタン、ボリュームコントロール、ファンクションの切り替えボタンなどを用意

  • 本体右側面のオーディオ入力とヘッドホン出力

  • 本体背面はスピーカの入力と電源入力。PCなどを接続するUSB端子も装備

  • 本体ユニットに大容量コンデンサを採用したため、電源プラグも小型にできた

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]