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最速約6秒起動--富士通、個人向けPC「FMVシリーズ」2011年秋冬モデル17機種

エースラッシュ2011年10月05日 06時00分
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 富士通は10月4日、個人向けPC「FMVシリーズ」の2011年秋冬モデルとして、計7シリーズ17機種を10月13日より順次発売すると発表した。

  • LIFEBOOK SHシリーズ「SH76/E」

 ノートPC「LIFEBOOK」シリーズは、17.3型ワイド液晶搭載の「NHシリーズ」1機種、15.6型ワイド液晶搭載の「AHシリーズ」5機種、13.3型ワイド液晶搭載の「SHシリーズ」2機種、12.1型ワイド液晶および11.6型ワイド液晶搭載の「PHシリーズ」2機種がラインアップ。

 

 デスクトップPC「ESPRIMO」シリーズは、20型ワイド液晶および23型ワイド液晶搭載の「FHシリーズ」5機種、20型ワイド液晶搭載の「EHシリーズ」1機種、24型ワイド液晶搭載の「DHシリーズ」1機種で、計7シリーズ17機種のラインアップとなる。今回はLIFEBOOKのSHシリーズとAHシリーズ、ESPRIMOのFHシリーズに新デザインが採用された。


 LIFEBOOK SHシリーズの「SH76/E」(市場想定価格:18万円前後)は、最厚部23.2mm(最薄部16.6mm)、重量約1.34kgのボディにスーパーマルチドライブを搭載した。標準バッテリで約13.7時間の長時間駆動を実現するほか、天板からの約200kgf全面加圧試験を実施するなど、高い堅牢性も特長のひとつ。

 LIFEBOOK AHシリーズの「AH77/E」(19万円前後)、「AH56/E」(18万円前後)、「AH52/EA」(17万円前後)では、フルフラットファインパネルによりフレームと液晶の境目がないスッキリとしたフォルムを実現。上記に「AH54/E」(15万円前後)を加えた4機種は、筐体色にマッチした色をキーの側面に配色した「サイドカラードキー」も新採用している。キーボードは、正確なタッチタイピングができる「ステップ型キートップ」、キーが自然に指に沿って疲れにくい「球面シリンドリカルキートップ」が特徴的な「ナチュラルフィットキーボード」を採用。AH77/EおよびAH52/EAでは、大容量バッテリの標準搭載で6時間以上の長時間駆動を実現している。


 デスクトップPCでは、「ESPRIMO FH77/ED」(25万円前後)にフルフラットファインパネルを採用。オンキヨーと共同開発したスピーカー、その性能を最大限に発揮できるパソコン本体の設計によって、オンキヨーの「音質マイスター」が認定する高音質を実現したという。また、臨場感あふれるサラウンド効果に加え、AACやMP3などで圧縮された音源を高音質で楽しめる「DTS Ultra PC II Plus」も搭載している。

 そのほか、最速約6秒でパソコンが起動する「クイックスタート」機能、写真や動画をワイヤレスでパソコンへ保存できる「F-LINK」のiPhone対応、ワンタッチで省電力モードに切り替えられる「ECO」ボタンの搭載なども特徴となっている。発売日はSH76/Eが10月21日で、その他の機種は10月13日になる予定だ。

 富士通では、2011年冬モデルより、島根富士通で製造したノートPCを「出雲モデル」、富士通アイソテックで製造したデスクトップPCを「伊達モデル」としてプロモーション展開する。「MADE IN JAPAN」にこだわり、高品質、高信頼を訴求する考えだ。

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