「Palm Pre Plus」
「Palm Pre Plus」が2010年前半に登場したとき、Palmは既に賞賛を得ているデバイスをさらに改善できることを示した。同社はRAMとストレージの容量を2倍に増やしたほか、改善されたキーボードや、Palmのユニークな「Touchstone」充電器向けの付属のバックカバーも提供した。音声の小さいスピーカーフォンなどいくつかの不満もあったが、全体的に見て、Palm Pre Plusはとてもよくできたデバイスだった。AT&TとVerizon WirelessはいずれもPalm Pre Plusの取り扱いを開始したが、Verizon WirelessはAT&Tよりも安い初期価格(149ドルに対して49ドル)と無料の「Mobile Hotspot」サービスを提供した。
米CNETレビューの結論(Verizon版):Palm Pre PlusはPreを改善したデザインとパフォーマンス、アップグレードされた機能を備えた、最高のwebOS端末となっている。私生活と仕事をバランスよく両立できる多用途のスマートフォンを求めているVerizonユーザーにとって、Pre Plusはちょうどいいだろう。
米CNETレビューの結論(AT&T版):webOSの素晴らしい機能の数々を備えたPalm Pre PlusはAT&Tの優れたタッチスクリーンスマートフォンの1つだが、その価格が理由で敬遠する人も多いかもしれない。