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6mmの超小型ドライバを搭載したヤマハ初のイヤホン--「EPH-100」 - (page 2)

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洗練のアルミ削り出しボディに高性能ドライバを内蔵

 続いてヘッドホン本体や仕様を見ていく。不要な振動を抑制するなど、音への恩恵もあるアルミニウム削り出しボディは見た目にも高級感があり、2ステージイヤピースと美しくシンクロしている。所有感を満足させてくれるデザインがうれしい。そして、実際に持ってみると非常に小さく軽いのが特長だ。

  • アルミニウム削り出しボディ。高剛性と適度な質量が共振を抑えるという

  • イヤピースを外したところ

  • イヤピースを装着。L、Rの刻印が刻まれている

  • EPH-100は耳穴の奥に入るため、音の乱反射を抑制しクリアな音を再現できる

 口径6mmの超小型ドライバに高音質技術を集約し、小型&軽量化を実現。スリム化に成功した筐体と2ステージイヤピースを合わせることで、歪みの少ない正確な音を再現する仕組みとなっている。ドライバが耳穴の奥までしっかり挿入され、音が鼓膜へとまっすぐ伝えられることで外耳道内の不要な反射を抑えた純度の高い再生音を可能にしている。

  • スマートケーブルホルダー。ステレオミニプラグとコードがまとまる

 そのほかの仕様は極めてオーソドックスだ。1.2mコードにL型プラグを採用し、ポータブル機器との接続は万全。ほかのヘッドホンではあまり見かけないパーツとして、「スマートケーブルホルダー」が付いている。これはケーブルの絡まりを抑え、手軽にまとめられる便利なアイテム。収納や持ち運びの際に役立ちそうだ。

 いよいよ装着~試聴へと進んでいきたい。実際に着けてみると、2ステージイヤピースが耳へ収まっていけばいくほど、外部音が遠ざかる。文字通り2段階で耳の奥へ入っていく感じだ。オーディオや楽器を知り尽くしたヤマハイヤホンの音づくりはどんなものだろうか。期待が高まる。

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