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ソニー、マーカーなしでも見られる「SmartAR」を開発--衣類やイスへも展開可能に - 2/18

加納恵 (編集部)2011年05月19日 20時31分
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 ソニーでは、1994年に2次元バーコード認識(マーカー方式)によるAR研究を開始。1998年にはPC「VAIO PCG-C1」に「CyberCode(サイバーコード)」というマーカーを自動で認識するソフトウェアを搭載するなど、開発を進めてきたという。VAIOのほか、「NaviCam」や「PLAYSTATION 3」用のゲーム「THE EYE OF JUDGMENT」などにもAR技術が用いられているとのことだ。

 ソニーでは、1994年に2次元バーコード認識(マーカー方式)によるAR研究を開始。1998年にはPC「VAIO PCG-C1」に「CyberCode(サイバーコード)」というマーカーを自動で認識するソフトウェアを搭載するなど、開発を進めてきたという。VAIOのほか、「NaviCam」や「PLAYSTATION 3」用のゲーム「THE EYE OF JUDGMENT」などにもAR技術が用いられているとのことだ。

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