Microsoftの「Windows 8」に関する情報がウェブ上に流出している。先週から、「Milestone 1」または「Build 7850」として知られるものが、さまざまなFTPサイトやファイル共有サイトに現れ始めている。これは、Microsoftがパートナーに対して2010年末にリリースしたものだ。その後、「Milestone 2」がリリースされており、「Milestone 3」がすでにコンパイルされたと伝えられているが、最近のビルドの詳細と組み合わせて、将来のWindowsがどのようになるかを垣間見ることができる。
イタリアのウェブサイトwindows 8 italiaが現地時間4月16日に明らかにしたWindows 8の新機能の1つが、クラウド同期ツールだ。この機能により、ローカルPCのファイルやフォルダをクラウドベースのサービスと同期できるようだ。ただし、これが「Windows Live SkyDrive」を直接利用するものかどうかはまだ分からない。
windows 8 italiaはまた、ハイブリッドの起動オプションも発見したという。これは、PCをある種の休止状態にすることで、シャットダウンした後の起動時間を短縮するための機能だ。Windows 8 Centerは、これは上級ユーザー向けの設定であり、起動ルーチンというよりもシャットダウンプロセスを変更するものだと考えている。
さらに、Windows 8 Centerはもう1つの新機能として、Windows 8をUSBドライブに入れて持ち運べる機能を伝えている。これにより、Windows 8の起動可能なコピーをUSBドライブからロードできるようだ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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