Hewlett-Packard(HP)は同社モバイルOS「webOS」を2012年から出荷するすべてのPCに搭載する予定だという。同社最高経営責任者(CEO)のLeo Apotheker氏がBloomberg Businessweekのインタビュー記事で明らかにした。同氏は記事で、webOSは、「Windows」とともに提供されるため、同OSに取って代わるものではないと述べている。
これにより、webOSプラットフォームのリーチを高めるとともにより多くの開発者を獲得したい意向だ。現在のアプリケーション本数は、webOSが6000本、AppleのApp Storeが35万本、Googleの「Android Market」が25万本となっている。webOSを搭載する携帯電話はiPhoneやAndroidには遠く及ばないものの、HPは世界最大のPCメーカーであり、2010年には6000万台以上のPCを販売している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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