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IEとFirefoxの苦戦を尻目にChromeが成長維持--10月のブラウザ市場シェア調査

文:Stephen Shankland(CNET News) 翻訳校正:編集部2010年11月02日 11時20分
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 10月のブラウザ市場シェアは、「Internet Explorer」(IE)と「Firefox」「Opera」が苦戦する一方で、「Google Chrome」がシェアを伸ばす結果となった。

 Net Applicationsの発表によると、IEは依然として首位ではあるものの、10月のシェアを、9月の59.65%から59.26%に下落。Firefoxは22.96%から22.82%に下落、Chromeは7.98%から8.47%に増加、Safariが5.27%から5.33%に増加、Operaが2.39%から2.28%に下落した。

 また、IE8のシェアは、9月(29.06%)と10月(29.01%)で大きな変化はなかった。IE6は依然として、15.01%のシェアとなっている(9月は15.55%)。現在プラットフォームプレビュー版であるIE9は、10月のシェアを0.28%としている。

Data from Net Applications; chart by Stephen Shankland/CNET 提供:Net Applicationsのデータを基にStephen Shankland/CNETがグラフ化

 Chromeは、標準設定でアップデートを自動でダウンロードしてインストールする仕組みになっていて、バージョンの入れ替わりが激しいブラウザである。Net Applicationsがリリースしたグラフが示すように、Chromeの各バージョンの寿命は非常に短く、Chrome 6の場合は6週間となっている。

Net Applications 提供:Net Applications

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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