日本HP、DVD鑑賞や音楽に最適化した新ブランド「ENVY」など個人向けPC2010年冬モデル - (page 2)

エースラッシュ 坂本純子(編集部)2010年09月30日 22時26分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ファイナルファンタジーXIV」推奨認定モデルのミニタワーPCも

  • デスクトップPC 7シリーズ発表

 デスクトップPCには、ミニタワー型の「HP Pavilion Desktop PC HPEシリーズ」(5万5860円〜)として量販店モデルと直販の「HP Directplusモデル」を合わせて4機種、「HP Pavilion Desktop PC p6000シリーズ」(2万9820円〜)が4機種が登場した。

 HPEシリーズは、全モデルでGeForce GTX460(1Gバイト)やSSD(80Gバイト/160Gバイト)が選択可能になった。地デジチューナは、高画質10倍ダブル録画に対応する、地上・BS・110度CSのデジタル3波対応のダブル地デジチューナを採用している。1テラバイトでは約900時間の録画が可能で、半年分のフルハイビジョン番組を録画できるとしている。外付けHDDで録画することも可能だ。

 最上位機種となる「HPE 390jp」では、オンラインゲーム「ファイナルファンタジー XIV」のゲームソフトやコントローラをセットにした「ファイナルファンタジー XIV 冒険Ready PCキャンペーンモデル」も発売される。発売は、量販店モデルが10月下旬で23万円前後、直販モデルは9月30日で22万1760円としている。

 日本HPでは、フルカスタマイズモデルでも注文から5営業日で納品する「東京生産モデル」を拡大。365日電話サポート(30日間)をすべての量販店モデルに添付するなど、サービス面でも強化している。

 このほかにも、スリム型デスクトップPCとして「HP Pavilion Desktop PC s5000シリーズ」(3万9900円〜)、オールインワンPC「HP All-in-One PC 200シリーズ」(6万9720円〜)、「HP TouchSmart 600PCシリーズ」(10万9830円〜)、「HP TouchSmart 310PCシリーズ」(7万9800円〜)、「HP Omni 100シリーズ」(5万9850円〜)が発表された。

  • 「HP Pavilion Desktop PC HPEシリーズ」

  • 「HP Pavilion Desktop PC p6000シリーズ」

  • 「HP Pavilion Desktop PC s5000シリーズ」

  • 「HP All-in-One PC 200シリーズ」

  • 「HP TouchSmart 600PCシリーズ」

  • 「HP TouchSmart 310PCシリーズ」

  • 「HP Omni 100シリーズ」

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]