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レノボ、1.3kgの軽量モデル「IdeaPad U165」と最薄部15.6mmの「ThinkPad Edge 11”」を発表

エースラッシュ2010年09月28日 17時43分
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 レノボ・ジャパンは9月28日、コンシューマー向けノートPCの薄型モデル「IdeaPad U165」と、シリーズ最小、最軽量となる「ThinkPad Edge 11”」を発表した。

 「IdeaPad」の中でも薄型軽量を重視した「IdeaPad Uシリーズ」のIdeaPad U165は、最薄部25.3mm、最軽量構成で約1.3kgという薄型軽量モデル。

 1366×768ピクセル表示の11.6型ワイド液晶を採用する。CPUはAthlon II Neo K325を搭載。標準2Gバイト(DDR3)のメモリを備え、HDD容量は250Gバイトになる。グラフィックスにATI Mobility Radeon HD4200を内蔵したほか、5in1メディアカードリーダ、HDMI出力ポート、Bluetooth機能、30万画素のウェブカメラなどを装備する。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版だ。

 バッテリ駆動時間は約3.5時間になる。10月22日に発売予定。店頭想定価格はOffice Home and Business 2010なしの「091558J」が5万4000円前後、Officeありの「09155BJ」が7万4000円前後になる

IdeaPad U165 「IdeaPad U165」

 「ThinkPad Edgeシリーズ」で最小、最軽量モデルになるThinkPad Edge 11”は、最薄部15.6mm、重量はオプションの3セルパッテリ搭載時で約1.3kg(標準の6セルバッテリ搭載時は約1.5kg)の、ノートPCだ。

 1366×762ピクセル表示の11.6型ワイド液晶を備え、CPUには超低電圧版プロセッサのCore i3-380UMを採用。データを保護する「ThinkVantage テクノロジー」や防滴下フルサイズキーボードを搭載する。メモリは最大4Gバイト(DDR3)。最大320GバイトのHDDを内蔵可能だ。OSはWindows 7 Professional 64ビット版となる。6セルバッテリ搭載時の駆動時間は最大約6.5時間だ。

 WiMAXやBluetoothの有無、Office Personal 2010搭載、非搭載から選択できる。カラーはミッドナイト・ブラック(光沢なし)のみだが、10月15日に開始予定のBTOメニューでは、ミッドナイト・ブラック(光沢あり)、ヒートウェーブ・レッドが追加され、合計3色が提供される。発売は同日から。同社直販サイトの税価格は8万850円〜となっている。

ThinkPad Edge 11” 「ThinkPad Edge 11”」
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