オラクル、最新のx86クラスタシステムを発表

文:Sam Diaz(ZDNet.com) 翻訳校正:川村インターナショナル2010年06月29日 11時29分
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 Oracleは米国時間6月28日、x86クラスタシステムの最新版となる「Sun Fire x86 Clustered Systems」を発表した。このシステムには、ラックマウント型サーバやブレード、10 GbEクラスタファブリックが含まれている。システムグループ内においてOracleおよび非Oracleのワークロードを混在させている顧客向けに設計されたこの製品により、管理の複雑さを解消し、パフォーマンスや運用効率が向上するという。主な機能、特徴は以下の通り。

  • ハードウェアコンポーネントの管理インターフェースを一元化する「Oracle Integrated Lights Out Manager」
  • ブレードおよびラックマウント型サーバのインストールと設定を支援する「Oracle Installation Assistant」
  • 前世代と比べて消費電力の効率を45%改善

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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