フォトレポート:「人々のカメラ」が捉えた火星--NASAの「HiWish」プログラム

文:Jennifer Guevin(CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル2010年05月04日 07時30分
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 米航空宇宙局(NASA)は米国時間3月31日、一般の人々が火星の被写体を選び、NASAの火星探査機「Mars Reconnaissance Orbiter」に搭載の「High Resolution Imaging Science Experiment(HiRISE)」カメラで撮影した写真をいくつか公開した。

 NASAは1月以降、「人々のカメラ(the people's camera)」というニックネームのHiRISEのピントを火星のどこに合わせるべきかについて、一般からの提案を受け入れている。NASAの声明によると、いわゆる「HiWish」プログラムでは、これまでに既に約1000件の提案があったというが、本稿執筆時点で実際に公開された写真は8枚だけだ。

 この写真に写っているのは、散在する小石や巨石に覆われた北部平地の有名な景色だ。この場所の幅は約3分の2マイル(約1.07km)だ。
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 米航空宇宙局(NASA)は米国時間3月31日、一般の人々が火星の被写体を選び、NASAの火星探査機「Mars Reconnaissance Orbiter」に搭載の「High Resolution Imaging Science Experiment(HiRISE)」カメラで撮影した写真をいくつか公開した。

 NASAは1月以降、「人々のカメラ(the people's camera)」というニックネームのHiRISEのピントを火星のどこに合わせるべきかについて、一般からの提案を受け入れている。NASAの声明によると、いわゆる「HiWish」プログラムでは、これまでに既に約1000件の提案があったというが、本稿執筆時点で実際に公開された写真は8枚だけだ。

 この写真に写っているのは、散在する小石や巨石に覆われた北部平地の有名な景色だ。この場所の幅は約3分の2マイル(約1.07km)だ。

提供:NASA/JPL-Caltech/University of Arizona

 米航空宇宙局(NASA)は米国時間3月31日、一般の人々が火星の被写体を選び、NASAの火星探査機「Mars Reconnaissance Orbiter」に搭載の「High Resolution Imaging Science Experiment(HiRISE)」カメラで撮影した写真をいくつか公開した。  NASAは1月以降、「人々のカメラ(the people's camera)」というニックネームのHiRISEのピントを火星のどこに合わせるべきかについて、一般からの提案を受け入れている。NASAの声明によると、いわゆる「HiWish」プログラムでは、これまでに既に約1000件の提案があったというが、本稿執筆時点で実際に公開された写真は8枚だけだ。  この写真に写っているのは、散在する小石や巨石に覆われた北部平地の有名な景色だ。この場所の幅は約3分の2マイル(約1.07km)だ。
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