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ヤフーとCOMEL、デジタルサイネージ分野で提携

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 ヤフーは2月1日、ソフトバンクグループのCOMELと業務、資本提携すると発表した。

 COMELは福岡市内の交通機関、コンビニエンスストア、ドラッグストア、大型商業施設などに設置された500面を超えるディスプレイをインターネットに接続し、コンテンツを放映するデジタルサイネージ事業「福岡街メディア」を展開する企業。

 両社は今回の提携により、既設の非ネットワーク型デジタルサイネージのネットワーク化、ロケーション属性に適したコンテンツの配信、デジタルサイネージ向けターゲティング広告商品の開発など、COMEL以外の事業者を含めたデジタルサイネージ向けのコンテンツ配信システムを開発し、それを利用した事業を共同で展開する。

 ヤフーがCOMELの第三者割当増資を引き受け、COMELの発行済株式の約15%を保有するとしている。

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