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ウィルコム、PHSと人感センサを活用した高齢者見守りサービスを開始

松田真理(マイカ)2009年12月22日 18時34分
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 ウィルコム、立山システム研究所、ロケーションの3社は12月21日、高齢者支援サービスとして、屋内/屋外見守りサービス「どこでもあんしん24」(仮称)を共同開発し、病院や介護施設、自治体向けに提供することを発表した。

 どこでもあんしん24は、高齢者を見守る人感センサを居室内に設置し、一定時間が経っても動きがない場合などに、一般加入電話やPHS網を通じてコールセンタースタッフへ自動通報する仕組みとなっている。コールセンターは24時間365日対応しており、コールセンタースタッフが利用者に電話で状況を確認し、電話が通じなかった際には、施設職員や家族にメールで連絡するという。

 そのほか、利用者がPHSを持って屋外に出た場合に、利用者の位置情報をメールで知らせる機能や、利用者の動きの量をグラフ化して、施設職員や家族がインターネット上で確認できる機能も用意している。

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