ソフトバンクの世界連合「JIL」、シャープなど4社がケータイウィジェット対応を表明

松田真理(マイカ)2009年10月22日 19時33分

 ジョイント・イノベーション・ラボ(JIL)は10月21日、LGエレクトロニクス、Research In Motion Limited(RIM)、サムスン電子、シャープの4社が、JILの携帯電話向けウィジェットに対応すると発表した。対応時期は2010年の予定だ。

 JILは、携帯電話の新技術やアプリケーション、サービス開発の促進を目的に、ソフトバンク、China Mobile、Vodafone Groupが設立した合弁会社だ。2009年にはVerizon Wirelessも参画している。

 今回の合意により、ソフトウェア開発者は各社の携帯電話を通じて、JILに参画する4社のユーザー向けにアプリケーションを提供できるようになるとJILでは説明している。

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