KDDIおよび沖縄セルラーは10月14日、最新技術や新サービスのベータ版を披露する「au one ラボ」において、同じ映像をいろいろな視点から映し出す映像サービス「アングルチョイスMOVIE」の提供を開始する。
アングルチョイスMOVIEは、ユーザーが視点を移動させたり、ズームイン/アウトを任意にできたりする映像サービス。サービス開始当初は36視点を用意する。KDDI研究所が開発した、複数のカメラで情景を撮影する「自由視点映像生成技術」を活用したもので、カメラで撮影していない視点も映像を合成することで再現する。サーバで映像を合成し、フラッシュビデオ形式でau携帯電話の「Wi-Fi WIN」対応機種やPCに配信するという。
対応端末は、携帯電話が「Wi-Fi WIN」対応機種(biblio、または2009年夏モデル以降のWi-Fi WIN対応機種)。PCの推奨環境は、Microsoft Internet Explorer 7、Mozilla Firefox 3.x、Safari4、Opera9.x以降のブラウザ。なお、PCの場合は最新のAdobe Flash Playerが必要になる。
サービス開始時の提供コンテンツは、日本エンタープライズの「アントニオ小猪木のモノマネ・オンパレード!」やグラビアコンテンツなど6つとなっている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方