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映像を好きな視点から見られるサービス、KDDIがベータ公開

松田真理(マイカ)2009年10月14日 12時27分
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 KDDIおよび沖縄セルラーは10月14日、最新技術や新サービスのベータ版を披露する「au one ラボ」において、同じ映像をいろいろな視点から映し出す映像サービス「アングルチョイスMOVIE」の提供を開始する。

 アングルチョイスMOVIEは、ユーザーが視点を移動させたり、ズームイン/アウトを任意にできたりする映像サービス。サービス開始当初は36視点を用意する。KDDI研究所が開発した、複数のカメラで情景を撮影する「自由視点映像生成技術」を活用したもので、カメラで撮影していない視点も映像を合成することで再現する。サーバで映像を合成し、フラッシュビデオ形式でau携帯電話の「Wi-Fi WIN」対応機種やPCに配信するという。

 対応端末は、携帯電話が「Wi-Fi WIN」対応機種(biblio、または2009年夏モデル以降のWi-Fi WIN対応機種)。PCの推奨環境は、Microsoft Internet Explorer 7、Mozilla Firefox 3.x、Safari4、Opera9.x以降のブラウザ。なお、PCの場合は最新のAdobe Flash Playerが必要になる。

 サービス開始時の提供コンテンツは、日本エンタープライズの「アントニオ小猪木のモノマネ・オンパレード!」やグラビアコンテンツなど6つとなっている。

「アングルチョイスMOVIE」 「アングルチョイスMOVIE」の視点切替プレイヤー

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