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Windowsユーザーが壁を乗り越えて仕事をする--ビジネスで使うMacレビュー - (page 5)

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まとめ、Macでお仕事できるのか?

 さて、色々仕事でMacbookを使ってきたわけですが、上記の質問に対する答えは「できる」です。ただしムリにMacへ移行せずにWindowsもMacbookにインストールして併用した方が精神的に楽ですね。

 約3カ月使ってきましたが、今は以前使っていたVAIOはサブにして、Macbookをいつも持ち歩いて使っています。やはりこれは初めて触ったときのちょっとした所有の喜びをまだ引きずっているのと、実用面でもフォントの美しさやサクサクとしたOSの挙動、そしてMac独自のソフトウェアの使い勝手の良さを体感して手放せなくなったからだと思います。

 もちろん、新しいデータ通信キャリアで現在モニター使用しているWiMAXのドライバがMacOSにまだ対応していなかったり、e-Taxの申請や動画編集ソフトはWindowsアプリの方が楽な場合もあったりと完全にMacへ移行できる状態ではありません。

 ただ、Macを使う事で改めて業界標準的なWindowsの良さも判ったり、一方でMacの方が効率良く使いやすい部分も見つかったりと発見がたくさんありました。

WiMAXは対応がまだWindowsのみのため仮想ソフトを使用 WiMAXは対応がまだWindowsのみのため仮想ソフトを使用

気になるならまず使ってみる

 このレビューを通じて感じたことは、競い合うことで進化してきたテクノロジを、自分なりに積極的に使いこなすことでより生活を楽しくできると言うことです。

 こればかりは実際に使ってみないと体感できないことだと思いますが、今回レビューしたMacbookについては試してみるだけの価値はあると私は思います。Windowsユーザーの皆さん、是非「壁越え」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 それではMacbookレビューの連載はこれにておしまいです。お付き合いありがとうございました。

soyo

◆参考リンク集(おまけ)

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<Keynote関連>

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