WindowsユーザーがMacを使うときの壁--ビジネスで使うMacレビュー

 こんにちは、soyoと言います。10年ほどの社会人経験を経て現在は大学院に通っています。院生として研究しつつ、企業とのプロジェクトや講師などの仕事もこなしており、30才過ぎにしてちょっと不思議な生活ですが充実した日々を送っております。

 CNET Japanで「元会社員の大学院生生活」というブログも書いていますので、そちらもご参照頂ければ幸いです。

 さて、今回はMacBookをお借りして、WindowsユーザーがMacを初めて仕事や勉強で使う時の感想やポイントなどをレポートしていきたいと思っています。レビューは計3回を予定していますが必要があればブログでもフォローするつもりです。

 第1回目はファーストインプレッションを中心に書いてみたいと思います。まずは試用することになったMacBookの現在の状態から。

◆レビュー機:MacBook (late 2008モデル) 製品版

<ハード>

  • プロセッサ:2.4GHz Intel Core2 Duo
  • ハードディスク:250Gバイト
  • メモリ:4Gバイト* 1067 MHz DDR3
  • グラフィック:NVIDIA GeForce 9400M
  • OS:Mac OS X (10.5.6*)
  • *メモリは2Gバイトから4Gバイトへ差し替え
    *OSは最新版へアップデート

<主なソフト(追加インストール分)>

  • Microsoft Office:mac 2008
  • VMware Fusion 2
  • Microsoft Windows XP Home SP3
  • Microsoft Office Professional 2007*
  • Adobe creative suite 3 design standard*
  • McAfee VirusScan Plus*(VMwareに1年分無料で付属)
  • ATOK2008 for Mac(30日体験版……とりあえず)
    *ゲストOSであるWindowsにインストール

想像よりも外装はコンパクト 想像よりも外装はコンパクト(※画像をクリックすると拡大します)

<主な接続機器>

  • Microsoft Wireless Laser Mouse 8000
  • バッファロー WZR-AGL300NH(無線LAN親機)

VAIOユーザーがMacを使うまで

 私のこれまでのメインPCはVAIOのFZ。画面サイズも大きめですが性能やディスプレイには不満はありません。ホームPCとしてはカナリの満足度。しかし持ち歩くには少し大きいのが難点です。

 さらに、最近ウェブ関連のプロジェクトでMacユーザーであるデザイナーとのやりとりも多く、自分もMacを使うことでやりとりやウェブサイトのデザイン検証を楽に進めたい。そう考えるようになった頃にAppleからアルミボディの新しいMacBookが登場して今回のレビュー企画。まさに“渡りに船”状態。

 MacBookの使用スタイルは以下の通りです。同様の使い方を想定している方に参考になればと思いつつ書き進めたいと思います。

1.1台のノートブックでWindowsとMacを気軽に使う。
2.オフィス関連とデザイン関連のソフトがシームレスに使える。
3.外出先へ気軽に持ち運べる。
4.持ち歩く道具としての相性が良く愛着がもてる。

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