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Windowsユーザーが壁を乗り越えて仕事をする--ビジネスで使うMacレビュー - (page 2)

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資料作成はPowerPointで、プレゼンはKeynoteで

 色々試した結果、資料の共有先がWindowsユーザーであることが多いため、効率上PowerPointを利用した方が私は楽でした。ただ、プレゼンテーションに関してはMacを使用してKeynoteのエフェクトとフォントで実行すると、Windows版のPowerPointに見慣れた聴衆にウケが結構良かったです。もちろんプレゼンの内容が一番重要ですけど……(笑)。

トランジションはKeynoteの方が種類を選べて美しいかなと…… トランジションはKeynoteの方が種類を選べて美しいかなと……(※画像をクリックすると拡大します)

 Macbookを利用してこの様な使い分けができる事は、ある意味「見た目勝負」の現場でアドバンテージになるかも知れません。ちょっとしたコミュニケーションのきっかけになったりしますから(ただし、初回限定&相手次第)。

 また、会議などで議論する場合はKeynoteと同時に起動しておいたPowerPointのスライド資料にメモや要点を直接記入していく事も可能です。このように資料作成とプレゼンテーションでソフトを分けて利用するやり方は、慣れれば結構効率的かもしれません。もちろんPowerPointの代わりにOpenOfficeを使うのもアリですが。

でもMac版のPowerPointで少しトラブル中

 本当はMac版のPowerPointのみでガリガリ資料を作成したいところなのですが、どういう訳か私のMacbookではパレットの中身がSpacesで分割したデスクトップ上にまたいで表示されてしまい、うまくソフトが利用できない時があります。そのため対応策が見つかるまでWin版でしのいでいます。

 デスクトップを1つにすれば問題ないのでしょうが、アップルストアの方に質問しても未だに原因不明。アプリによってはパレット機能とSpacesの相性が悪いとの事ですが真相はいかに?

パレットの中身がなぜか画面をまたいで分かれてしまう パレットの中身がなぜか画面をまたいで分かれてしまう(※画像をクリックすると拡大します)

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