オムニア VS. L-01A--世界スタンダードのタッチケータイを試す

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 携帯電話の冬モデルで、最大の特徴と言えばタッチパネルだ。それまではスマートフォンの特徴だったタッチパネルが、高機能携帯電話に次々と採用されている。特にタッチパネルに力を入れているのがNTTドコモとソフトバンクモバイル。その中でも今回、NTTドコモの「L-01A」、ソフトバンクモバイルの「930SC OMNIA」を見ていこう。ともに、世界シェアで見るとトップ5に入るほどの人気を誇る韓国のLGとサムスン製端末だ。


●「SECRET」の日本版「L-01」とは

 スライドタイプのL-01Aは、世界で「SECRET」として発売されているモデルの日本版だ。ハイスペックなドコモのプライムシリーズとして登場し、日本向けにカスタマイズされている。ドコモの最新サービスiコンシェルなどは搭載していないが、音楽再生、動画録画といったエンターテインメント機能が充実。特にQVGAサイズなら120fpsの高速動画撮影が可能だ。


 「Music & Videoチャネル」は音声のみ対応、iコンシェル、iウィジェットといった最新サービスには非対応で、おサイフケータイ、GPSなども搭載していない。


 やはり特徴はタッチパネルと、ワンセグを視聴する「1Seg」、着うたフルを再生する「Music」、写真をサムネイル表示する「Photo」、ドキュメントファイルを表示する「Document」、各種ゲームを起動する「Game」、主要都市の地図を見る「Line Map」の6機能をタッチ操作できる「Touch Media」だ。


 待受画面時に「Touch Mediaボタン(右ソフトキー)」を押すと起動。6種類の機能が起動できるアイコンが表示されるので、使いたい機能をタッチすると各機能が起動する。このTouch Mediaから機能を起動させることで、拡大縮小、スクロールなどのタッチパネルでの操作が可能になるのだ。また、モーションセンサにより縦横に自動表示切り替えが行える。終了は終話キー。もちろん、タッチパネルだけでなくソフトキーなどでの操作もできる。さらに、Musicでは、SDオーディオに対応するほか、ヤマハの音質向上技術「AudioEngine」搭載により、高音質サウンドを再現している。


 写真は、NTTドコモのプライムシリーズとして登場した「L-01A」。シンプルな印象のShining White、カーボンファイバーのリアカバーが秀逸なCarbon Black、鮮やかなPlatinum Pink(写真)の3色をラインアップする。

 携帯電話の冬モデルで、最大の特徴と言えばタッチパネルだ。それまではスマートフォンの特徴だったタッチパネルが、高機能携帯電話に次々と採用されている。特にタッチパネルに力を入れているのがNTTドコモとソフトバンクモバイル。その中でも今回、NTTドコモの「L-01A」、ソフトバンクモバイルの「930SC OMNIA」を見ていこう。ともに、世界シェアで見るとトップ5に入るほどの人気を誇る韓国のLGとサムスン製端末だ。


●「SECRET」の日本版「L-01」とは

 スライドタイプのL-01Aは、世界で「SECRET」として発売されているモデルの日本版だ。ハイスペックなドコモのプライムシリーズとして登場し、日本向けにカスタマイズされている。ドコモの最新サービスiコンシェルなどは搭載していないが、音楽再生、動画録画といったエンターテインメント機能が充実。特にQVGAサイズなら120fpsの高速動画撮影が可能だ。


 「Music & Videoチャネル」は音声のみ対応、iコンシェル、iウィジェットといった最新サービスには非対応で、おサイフケータイ、GPSなども搭載していない。


 やはり特徴はタッチパネルと、ワンセグを視聴する「1Seg」、着うたフルを再生する「Music」、写真をサムネイル表示する「Photo」、ドキュメントファイルを表示する「Document」、各種ゲームを起動する「Game」、主要都市の地図を見る「Line Map」の6機能をタッチ操作できる「Touch Media」だ。


 待受画面時に「Touch Mediaボタン(右ソフトキー)」を押すと起動。6種類の機能が起動できるアイコンが表示されるので、使いたい機能をタッチすると各機能が起動する。このTouch Mediaから機能を起動させることで、拡大縮小、スクロールなどのタッチパネルでの操作が可能になるのだ。また、モーションセンサにより縦横に自動表示切り替えが行える。終了は終話キー。もちろん、タッチパネルだけでなくソフトキーなどでの操作もできる。さらに、Musicでは、SDオーディオに対応するほか、ヤマハの音質向上技術「AudioEngine」搭載により、高音質サウンドを再現している。


 写真は、NTTドコモのプライムシリーズとして登場した「L-01A」。シンプルな印象のShining White、カーボンファイバーのリアカバーが秀逸なCarbon Black、鮮やかなPlatinum Pink(写真)の3色をラインアップする。

 携帯電話の冬モデルで、最大の特徴と言えばタッチパネルだ。それまではスマートフォンの特徴だったタッチパネルが、高機能携帯電話に次々と採用されている。特にタッチパネルに力を入れているのがNTTドコモとソフトバンクモバイル。その中でも今回、NTTドコモの「L-01A」、ソフトバンクモバイルの「930SC OMNIA」を見ていこう。ともに、世界シェアで見るとトップ5に入るほどの人気を誇る韓国のLGとサムスン製端末だ。 ●「SECRET」の日本版「L-01」とは  スライドタイプのL-01Aは、世界で「SECRET」として発売されているモデルの日本版だ。ハイスペックなドコモのプライムシリーズとして登場し、日本向けにカスタマイズされている。ドコモの最新サービスiコンシェルなどは搭載していないが、音楽再生、動画録画といったエンターテインメント機能が充実。特にQVGAサイズなら120fpsの高速動画撮影が可能だ。  「Music & Videoチャネル」は音声のみ対応、iコンシェル、iウィジェットといった最新サービスには非対応で、おサイフケータイ、GPSなども搭載していない。  やはり特徴はタッチパネルと、ワンセグを視聴する「1Seg」、着うたフルを再生する「Music」、写真をサムネイル表示する「Photo」、ドキュメントファイルを表示する「Document」、各種ゲームを起動する「Game」、主要都市の地図を見る「Line Map」の6機能をタッチ操作できる「Touch Media」だ。  待受画面時に「Touch Mediaボタン(右ソフトキー)」を押すと起動。6種類の機能が起動できるアイコンが表示されるので、使いたい機能をタッチすると各機能が起動する。このTouch Mediaから機能を起動させることで、拡大縮小、スクロールなどのタッチパネルでの操作が可能になるのだ。また、モーションセンサにより縦横に自動表示切り替えが行える。終了は終話キー。もちろん、タッチパネルだけでなくソフトキーなどでの操作もできる。さらに、Musicでは、SDオーディオに対応するほか、ヤマハの音質向上技術「AudioEngine」搭載により、高音質サウンドを再現している。  写真は、NTTドコモのプライムシリーズとして登場した「L-01A」。シンプルな印象のShining White、カーボンファイバーのリアカバーが秀逸なCarbon Black、鮮やかなPlatinum Pink(写真)の3色をラインアップする。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加