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フォトレポート:「TOP500」ベスト5に入ったスーパーコンピュータ

文:Nick Heath(Silicon.com) 翻訳校正:編集部2008年11月18日 11時52分
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 年2回実施のスーパーコンピュータランキング「TOP500」が米国時間11月17日に発表された。ここではベスト5に選ばれたコンピュータを紹介する。

 第1位となったのは、米ロスアラモス国立研究所のスーパーコンピュータ「Roadrunner」。2008年6月に続いて2期連続の第1位。Roadrunnerは、1.105ペタフロップスで毎秒1000兆以上のオペレーションを実行できる。

 Roadrunnerは、最も強力なスーパーコンピュータというだけではなく、TOP500において最もエネルギー効率がよいシステムの1つだった。

 Roadrunnerは「IBM QS22」ブレードをベースにしており、ソニーの「PLAYSTATION 3」で使われているプロセッサを改良したものが使われている。
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 年2回実施のスーパーコンピュータランキング「TOP500」が米国時間11月17日に発表された。ここではベスト5に選ばれたコンピュータを紹介する。

 第1位となったのは、米ロスアラモス国立研究所のスーパーコンピュータ「Roadrunner」。2008年6月に続いて2期連続の第1位。Roadrunnerは、1.105ペタフロップスで毎秒1000兆以上のオペレーションを実行できる。

 Roadrunnerは、最も強力なスーパーコンピュータというだけではなく、TOP500において最もエネルギー効率がよいシステムの1つだった。

 Roadrunnerは「IBM QS22」ブレードをベースにしており、ソニーの「PLAYSTATION 3」で使われているプロセッサを改良したものが使われている。

提供:Courtesy of Los Alamos National Laboratory

 年2回実施のスーパーコンピュータランキング「TOP500」が米国時間11月17日に発表された。ここではベスト5に選ばれたコンピュータを紹介する。  第1位となったのは、米ロスアラモス国立研究所のスーパーコンピュータ「Roadrunner」。2008年6月に続いて2期連続の第1位。Roadrunnerは、1.105ペタフロップスで毎秒1000兆以上のオペレーションを実行できる。  Roadrunnerは、最も強力なスーパーコンピュータというだけではなく、TOP500において最もエネルギー効率がよいシステムの1つだった。  Roadrunnerは「IBM QS22」ブレードをベースにしており、ソニーの「PLAYSTATION 3」で使われているプロセッサを改良したものが使われている。

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