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[レビュー]LOOX TからRへどう変化したか?12.1型ワイドのモバイルPC--富士通「LOOX R」 - (page 3)

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富士通
FMVLR70Y
内容:光学ドライブを搭載した軽量モバイルノートPCとして、長らく続いた富士通のLOOX TシリーズがLOOX Rシリーズとして生まれ変わった。軽量ボディや長時間稼動といった特長をそのままに、外形サイズもほぼ同じまま液晶を12.1型のワイドに大型化した新製品だ。内部チップセットも一世代新しくなっている。

ヒンジのデザインは好みが分かれるか

 今回のボディから液晶画面のヒンジ構造が変わっている。開閉の支点がオフセットされたヒンジとなっており、開いた際、液晶画面の下辺がさらに下に位置するようになった。ボディに対し、画面位置が高くならないための工夫といえよう。

 ヒンジはキラリと光るシルバー塗装。支点にネジの頭が見える。液晶側はツヤ有りのメタリック塗装、キーボード回りはつや消しの濃いグレー、その下のボディはつや消しの黒とモノトーンで統一されている。

 デザインとしてのアクセントは理解するが、モバイルノートPCとしては、外でも室内でも使うもの。液晶画面のツヤよりも反射が強いこと、部分的に丸みを帯びていることからどの向きでも光が入ってしまう。筆者としては、ヒンジのメタル部分はボディと同色で塗装するなどの落ち着きのあるデザインのほうがよかったと感じた。

  • 光沢のあるヒンジ部分

  • 液晶画面の支点が下になり、開いたときの液晶画面位置が高くならない

  • ヒンジの丸い部分が周囲の光源をこちらに向けて反射する。部屋の電灯の種類によってはまぶしいものになる

  • スピーカーはステレオ。右スピーカーは電源ボタンの横にある

  • 左スピーカーはHDDのアクセスランプの横となる

  • Bluetoothに対応、パームレストにはロゴが貼り付けられている

  • SDカードスロットを前面に装備する

  • 左側面のインターフェース。USBポートが2つ

  • ACアダプターはJEITA極性統一プラグに沿ったもの

  • 右側面のUSBポート

  • PCカードスロットはダミーカード挿入タイプ

  • 無線のオン/オフスイッチは正面側にある

  • 指紋センサーはタッチパッドの前にある。画面スクロール機能もある

  • ACアダプターは四角い棒のような形状。同時持ち運びもしやすくなった

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