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英語学習SNS「iKnow!」誕生の裏側--運営会社セレゴに迫る - (page 5)

鳴海淳義(編集部)2008年02月20日 06時00分
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インフォメーションを知識に――iKnow! とセレゴ・ジャパンが目指すゴール

 iKnow! 学習サイトの現在の完成度は、最終目標からみてどの程度のところにあるのだろうか。こう聞くと、長谷川氏は、「まだ2割くらい。先はまだまだ長いです」と答えた。セレゴ・ジャパンがその先に目指すゴールは壮大だ。

 Andrew氏は次のように述べる。「大雑把に言えば、SearchはGoogle、LearnはCeregoというポジションになりたい。そして個人的な情報やデータを保存し、それを知識に変えるサイトを作りたい。人間がいままで学習した知識はどこにあるか?本やウェブの中か、あるいは頭の中だろうが、そのほとんどを我々は忘れている。だから、どこかに、そのような知識を保存して、いつでも立ち戻って、またさらに学習できるサイトがあればと思う」

 「Googleのミッションは世界中の情報を整理することですが、Ceregoはまわりにある情報を自分の知識に変える手助けをしていく。My knowledge、My Brain、つまりは自分自身です」(Eric氏)

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