テレビはより薄く、より大きく--CES 2008に見るテレビメーカーの戦い

永井美智子(編集部)2008年01月08日 20時35分
 より薄く、より大きく――米国で開催されている家電展示会「2008 International CES」(CES 2008)では、テレビメーカーがより魅力的な製品作りにしのぎを削る様子が見て取れる。会場で最も薄いテレビを披露したのはパイオニア。最薄部9mmの50インチプラズマテレビだ。重さは18.6kgと壁掛け可能な軽量化も達成。黒色再現時のディスプレイの発光をゼロにすることで本当の黒色を表現する「超高コントラストパネル」で作ったコンセプトモデルだ。
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 より薄く、より大きく――米国で開催されている家電展示会「2008 International CES」(CES 2008)では、テレビメーカーがより魅力的な製品作りにしのぎを削る様子が見て取れる。会場で最も薄いテレビを披露したのはパイオニア。最薄部9mmの50インチプラズマテレビだ。重さは18.6kgと壁掛け可能な軽量化も達成。黒色再現時のディスプレイの発光をゼロにすることで本当の黒色を表現する「超高コントラストパネル」で作ったコンセプトモデルだ。

 より薄く、より大きく――米国で開催されている家電展示会「2008 International CES」(CES 2008)では、テレビメーカーがより魅力的な製品作りにしのぎを削る様子が見て取れる。会場で最も薄いテレビを披露したのはパイオニア。最薄部9mmの50インチプラズマテレビだ。重さは18.6kgと壁掛け可能な軽量化も達成。黒色再現時のディスプレイの発光をゼロにすることで本当の黒色を表現する「超高コントラストパネル」で作ったコンセプトモデルだ。

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