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[レビュー]大容量データも高速で送受信!FOMA HIGH-SPEED対応ノートPC--ソニーVAIO「type T」

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ソニー
VGN-TZ71B
内容:ソニーのモバイルノートPC VAIO「type T」にNTTドコモのデータ通信機能を内蔵した仕様の「ワイヤレスWAN」機能内蔵モデルの選択が可能となった。このオプションを選択することにより、別途データ通信カードやアダプターなどを使用することなく、パソコン本体のみで定額で高速な通信が可能となる。しかも、対応エリアはNTTドコモのFOMAと同じ、通信速度は下り最大3.6Mbpsだ。

モバイルマシンのtype Tに通信機能を搭載

  • VAIO type TのワイヤレスWAN機能内蔵モデル

 NTTドコモのデータ通信は、FOMAハイスピードのエリアでは、下り最大3.6Mbpsの通信ができるため、PHSによる通信などよりもかなり高速。しかも、“ハイスピード”で通信できないエリアも合わせれば、高速移動中や地下鉄駅、都市以外の場所など、利用可能なサービスエリアは圧倒的に広い。

 この通信を行うためには、従来であれば、データ通信カードや携帯電話をパソコンと接続する必要があった。type Tの「ワイヤレスWAN」機能内蔵モデルならば、ノートパソコン本体だけでどこでも通信ができるのである(別途NTTドコモとの回線契約が必要)。

 「ワイヤレスWAN」機能を内蔵するスペックの条件としては、Core 2 Duoモデルを選ぶことだ。ただし、ワンセグは搭載できなくなる。ワイヤレスWANに対応する通信モジュールの分だけ高くなるが、別途通信カードを用意する費用や手間を考えれば、割高というものではないだろう。

 なお、NTTドコモとの回線契約は、オンラインで行える。「ワイヤレスWAN」機能内蔵モデルから、NTTドコモの契約サイトにインターネット接続して手続きする。

  • ワイヤレスWANも前面のスイッチでオフにできる

  • 左側面にはExpressCard/34スロットなどがある

  • これは光学ドライブ非搭載モデルなので、右側面にもUSBポートが1ポートある

  • 上面はフラットなtype T

  • キーボードは英字キーボードも選択可能

  • 底面もすっきりしている。メモリはドライバー1本で交換が可能だ

  • VAIO「type T」の詳細情報・購入情報はこちら icon
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