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マイクロソフト、マルチメディア百科事典ソフトの最新版、11月16日に発売

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 マイクロソフトは10月16日、マルチメディア百科事典ソフト「エンカルタ」 シリーズの最新版「Microsoft エンカルタ 総合大百科 2008」を11月16日に発 売すると発表した。税別価格は、CD-ROM/DVD-ROM版がそれぞれ1万2800円、CD -ROM/DVD-ROMのアカデミックパックが各9800円、特別優待アップグレード版 が5800円。

 「エンカルタ 総合大百科 2008」は、現行の「エンカルタ 総合大百科 2007 (2007版)」の収録コンテンツに約3700項目を追加・改訂したもの。百科事典 約30冊分のわかりやすい解説や180万の地名情報を網羅したデジタル地球儀な ど、2万5000点を超えるマルチメディア・コンテンツを収録。解説本文中のリ ンクをたどって次々と関連項目へジャンプできる。

 「ダイナミック地球儀」は、180万の地名を収録した地球儀をマウスで自由 に回転、拡大・縮小が可能。地図を360種類以上の統計データで色分け表示し たり、気候地図や人口密度地図など19種類の世界地図と月面図を切り替えて表 示することもでき、世界各国の基本情報を簡単に調べられる。

 「3Dバーチャル・ツアー」は、古代ギリシャのアクロポリスや古代エジプト のアブシンベル大神殿など、現存しない歴史的建造物などを3Dグラフィックス で再現。「2Dバーチャル・ツアー/パノラマビュー」は、360度のパノラマ映 像を映し出し、イースター島のモアイ像やサハラ砂漠、ルーブル美術館など、 まるでその場にいるかのような臨場感を味わえる。「体験メディア」は、マウ スを使って昆虫の体や恐竜の骨を組み立てるなど、実際には体験できないよう なことを疑似体験できる。

 低・中学年の小学生向け百科事典「エンカルタ・キッズ百科」も別途収録す る。親しみやすい画面とふりがな付きのやさしい解説、豊富なパズルゲームで 楽しく学べる。また、「エンカルタ 総合大百科 2008」の本文にも、ワンタッ チでふりがなを表示できる。

 このほか、インターネットを通じたコンテンツの無料アップデート機能で、 常に最新の情報を毎月提供する。対象期間は08年12月まで。さらに特典として、 インターネット上でエンカルタのすべての項目と、ほとんどのメディアを閲覧 できる「MSN エンカルタ 百科事典」も08年12月まで無料で利用できる。

 なお、「エンカルタ 総合大百科 2008」の発売前日までに2007版を購入した ユーザーには、手数料と送料のみの特別価格で新バージョンを提供するキャン ペーンを行う。申込受付期間は10月16日から11月15日まで。また、2007版以前 のユーザーには、優待キャッシュバックを実施する。申込受付期間は11月16日 から08年12月31日まで。

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