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W-ZERO3[es]はどう進化したか?ファーストインプレッション--ウィルコム「Advanced/W-ZERO3[es]」(後編) - (page 5)

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ウィルコム
WS011SH
内容:ウィルコムのW-SIM Style最新端末のAdvanced/W-ZERO3[es](型番:WS011SH)。7月中旬の発売を前に、ウィルコムから試作機を借りることができた。限られた時間ではあったが、気になっている部分をできるだけチェックしたファーストインプレッションをお届けする。従来機W-ZERO3[es](型番:WS007SH)からどう進化したのだろうか。

・オフィス系アプリ

 本機には、書類閲覧&作成用にMicrosoft製のオフィス互換のアプリケーションが搭載されている。

  • キーボード付とは言え、長文入力を行うには本機では力不足と思われる。個人的には主に閲覧用のビュワーとして活用している

「Word」

 doc、txt形式の文書を閲覧&編集が可能。本格的な入力には向いているとは言いがたいが、手元の書類をすぐに確認したり、簡単にメモをまとめるというような用途であれば、問題はないだろう。

「Excel」

 xls、csv形式の表を閲覧&編集が可能。表計算アプリとして、最低限ではあるが十分な機能を持っている。横方向の解像度が高くなったこともあり、esよりは一覧性は高まったと言えるだろう。

  • 収支計算、予算書といったビジネス用途から、自分用の簡易買い物メモと幅広く利用可能な便利なアプリ。是非とも使いこなそう

「PowePoint」

 プレゼンテーションや資料などに便利な書類を作成するのに利用される、ptt形式のファイルを閲覧可能。こちらは編集をすることはできないので注意が必要だ。

・その他

 他にも、ちょっとした調べ物に便利な総合辞書「DicLand」や、esで利用可能だった「名刺リーダー」もビジネス用途では有用であり、現在位置から行きたい場所にどうやって行くのが効率がよいかを検索でき、地図でナビゲートしてくれるという「NAVITIME」も非常に便利だろうが、変更点を中心に紹介していく今回のファーストインプレッションでは割愛させていただく。

  • 会議の前に軽く資料を確認したり、メールで送られてきた資料にすぐに目を通したい時になどには重宝することになるだろう


>>W-ZERO3[es]はどう進化したか?ファーストインプレッション--ウィルコム「Advanced/W-ZERO3[es]」(前編)はこちらから

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