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SBIホールディングスなど、資産運用がテーマのゲームソフトを共同開発

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 SBIホールディングスは6月18日、SBIイー・トレード証券およびクラビットと業務提携し、資産運用をテーマとしたゲームソフトを共同で開発することに基本合意したと発表した。

 今回の業務提携は、ゲームソフトを通じて、資産運用に関する知識を広めることが目的。“貯蓄から投資へ”の流れの中、個人投資家の裾野拡大を図るとともに、SBIグループが提供するさまざまインターネット金融サービスをゲーム内に登場させることで、ブランドの浸透を促したいとしている。

 ソフトは、20代から50代までの、資産運用の初心者を対象とし、ゲーム感覚で、“資産運用の難しさや抵抗感”に対する敷居を低くし、資産運用を分かりやすく伝え、味を持ってもらうことが開発コンセプト。発売は2008年春を予定している。ソフトの発売については、すでに任天堂の許諾済み。

 ゲームソフトの開発に際し、SBIホールディングスとSBIイー・トレード証券は、株式投資をはじめとする資産運用をテーマとしたコンテンツの監修を担当。一方のクラビットは、ソフトの企画・制作・販売を担う。

 ゲームのプロモーションに関しては、共同で実施。ゲームプラットフォームは、「ニンテンドーDS」および「Gクラスタ」を予定している。なお、Gクラスタとは、インタラクティブなアプリケーションを、プログラムのインストールなしに各種端末に提供する技術。画像計算をユーザー端末ではなく、ゲームサーバ側で処理するため、ブロードバンドを通じてビデオストリーミングで端末に反映することを可能としている。

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