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サイバー・バズなど、主婦層を狙ったクチコミサービスを展開

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 サイバー・バズは4月10日、ハー・ストーリィと事業提携し、ネットとリアル双方向のクチコミ相乗効果を狙った主婦層向けクチコミサービス「MamaBuzz(ママバズ)」を共同で開始した。

 今回、MamaBuzzとして、両社による主婦向けクチコミマーケティングの共同商品化を実施。ネットとリアル双方で影響力をもつ消費者(インフルエンサー)を通して、特定の商品・サービスのクチコミを、社会に広く伝播する。

 対象となる主婦インフルエンサーは、20〜40代が中心。各年代にバランスよく分類されており、幅広いターゲットに対するクチコミ効果を期待できるとしている。

 さらに、両社が保有する会員のクチコミ情報を、ハー・ストーリィの提供するオンラインサイト「おしゃべりnet」に集約。その場で潜在顧客に対しサンプリングの機会を提供することで、一過性ではない、長期的なクチコミ効果を狙うとしている。

 サイバー・バズは、特に主婦のブログ・インフルエンサー限定で、特定の商品・サービスの体験機会を提供し、その感想を自身のブログに掲載してもらうことによる商品特性伝達や、ネットでのクチコミ派生を行うサービスを提供している。

 一方のハー・ストーリィは、約10万人の主婦会員組織を保有し、主婦のクチコミを通じたマーケティング・販促支援サービスを提供。リアルで影響力をもつクチコミシーダーが日常生活において特定の商品・サービスのクチコミを行い、周囲にサンプリングを行うサービスを展開している。

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