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ケイ・オプティコムなど、個人向けにオンライン検索サービスを提供

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 ケイ・オプティコムとジー・サーチは2月6日、ケイ・オプティコムの個人向けネット接続サービスのユーザーを対象に、各種データベースのオンライン検索サービス「eoデータベースサービス」を開始した。

 eoデータベースサービスは、ジー・サーチが提供するデータベースを、ケイ・オプティコムの各種コンテンツに共通して使えるID「eonetID」でログインし、PC画面から利用できるオンライン検索サービス。

 データベースの「新聞・雑誌記事情報」では、20年前から収録する、全国紙・地方紙・専門紙・経済誌など51紙誌、2500万件以上の新聞記事を横断検索することが可能。各種マーケティングレポートなど、国内の主要な専門情報も利用できる。

 また、「企業・人物情報」では、国内主要調査会社6社・133万件以上の企業プロフィール情報をはじめ、財務諸表、経営者情報、人事異動、会社組織図などの関連情報も収録。政治、経済、科学、文化・芸術、芸能、スポーツといった分野の各界有名人30万人以上の人物プロフィールも網羅しているとしている。

 eoデータベースサービスを利用するには、ケイ・オプティコムのポータルサイトから「eonetID」の取得が必要で、データベースは、利用したコンテンツに応じて課金される仕組みとなっている。例えば、新聞記事見出し1件当たり5円〜、全文1件あたり50円〜、企業情報1件あたり1200円など。

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