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[年末特集:2006]始めてみよう!仮想世界「Second Life」--基本操作編 - (page 5)

河部恭紀(編集部)2006年12月29日 09時00分
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カメラコントロールとマウスルックモード

 遠くにある物を拡大表示するなどのカメラ(視点)のコントロールが可能だ。

 拡大表示させる対象物の上でAltキー(Macの場合はOptionキー)を押すと、カーソルが矢印から拡大鏡に変化する。このままマウスをクリックし、前に動かすとズームインできる。マウスと後ろに動かすとズームアウトできる。

カメラの左右の旋回

 また、この状態でマウスを左右に動かすと、対象物を中心にカメラが左右に旋回する。例えば、自分のアバター対象物としてカメラを左右に旋回させると、いつもは背中しか見えない自分のアバターの正面を見ることができる。

カメラの上下の旋回

 AltキーとCtrlキー(Macの場合はOptionキーとControlキー)を押しながらマウスを左右に動かしても同様の効果が得られる。この状態でマウスを前後に動かせば、カメラを上下に旋回できる。図はマウスを後ろに動かしてカメラをアバターの上に移動させている。

 AltキーとCtrlキー、そしてShiftキー(Macの場合はOptionキーとControlキー、そしてShiftキー)を押し、マウスを上下左右に動かすと、カメラを同じ奥行きで上下左右に移動できる。

 カメラを通常の位置に戻すには、Escキーを押すか、アバターを歩き始めさせればよい。

 通常のカメラは、アバターの背後から第三者の視点のような位置に置かれている。これに対して、アバターの視点にカメラを置いた状態をMouse Look Mode(マウスルックモード)という。

 マウスルックモードに切り替えるには、チャット機能を停止した状態でMキーを押す。また、スクロールホイール付きの一部マウスでは、ホイールを回して拡大を続けると、自動的に切り替わる。通常のカメラ位置に戻すには、Escキーを押す。

カメラモード 左が通常のカメラモード。右がマウスルックモード

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