BIGLOBE、ブログと地図の連動サービスを展開--Google Maps APIを活用

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 BIGLOBEは11月16日、同社が提供するブログサービス「ウェブリブログ」において、Google Maps APIを活用した地図貼付機能の提供を開始した。また、これとあわせて、地図を貼付したウェブリブログ記事を地図上から閲覧できる「ウェブリマップ」ベータ版を提供し、ブログと地図の連動サービスを展開する。

 地図貼付機能は、最寄り駅や店舗名などを入力・検索し、表示された地図の大きさを大・中・小の三段階から選択するだけで、ウェブリブログの好きな位置に地図を貼付できる機能。貼付された地図は、クリックで拡大表示することができる。また、地図上に掲載するアイコンを「旅行」「飲食」「写真」など9つのジャンルから選択でき、紹介したスポットを5ツ星で評価することが可能。

 ウェブリマップは、地図が貼付されたウェブリブログ記事を地図上にアイコンで表示し、アイコンをクリックすることで、その地点の評価やウェブリブログ記事の概要、リンクが閲覧できるサービス。表示する地域とジャンルを絞り込むことで、目的に合わせたブログ上のクチコミ情報を検索することができる。

 また、ウェブリマップの一機能として、利用者が自分の作成したウェブリブログ記事だけを集約し、オリジナルのマップコンテンツを気軽に作成・公開できる「マイマップ」を、12月以降に提供するとしている。

 両サービスの連動により、さまざまなジャンルの書き込みが多数行われるウェブリブログ上のクチコミ情報を、ウェブリマップ上にエリアごとに蓄積し、地図とブログの連携によるエリアCGMを展開、エリアごとにクチコミ情報を探したい利用者に、よりわかりやすく多くの情報を提供するとしている。

 なお、今回のサービスの提供開始にあわせて、11月16日から12月21日まで「地図で教えて!おすすめスポットキャンペーン」を開催する。期間中、出題されたお題にトラックバックで答えるコーナー「ブログを書こうよ トラク場」のお題に対して、ウェブリブログの地図貼付機能を使ってトラックバックしたユーザーの中から抽選で30人にグルメカタログギフトが送られる。

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