「ウイルスバスター2007」が発表--スパイウェア対策機能を統合

 トレンドマイクロは8月30日、個人向けセキュリティ対策ソフトの最新版「ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ」を9月22日から発売すると発表、トレンドマイクロオンラインショップで予約販売を開始した。

 ウイルスバスター2007では、オンラインでセキュリティサービスを提供する「トレンド フレックス セキュリティ」が新たに開発された。これにより、オンラインスキャンやソフトウェアキーボードなどの各種セキュリティ対策機能とチャットサポートなどのサポート機能が利用できる。

 また、スパイウェア対策専用ソフト「スパイバスター2006」の機能を統合したほか、不審ソフトウェア警戒システム、ルートキット検出・削除機能なども新たに追加された。フィッシングチェッカー、ファイアウォールの設定改変防止など従来からの機能も強化されている。

 価格は通常版が6594円、優待版が5355円となっている。2年版や3年版、ダウンロード版も用意されている。なお、1つのシリアルで3台のパソコンまで利用できるようになっている。これは家庭におけるパソコン所有の実情に合わせたもの。これに伴ってサポート契約更新費も価格改定を行い、2007年1月16日より4725円となる。

 トレンドマイクロでは、今後1年間で750万ユーザーの新規販売、更新を目指すとしている。

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