Hewlett-Packard(HP)は米国時間8月28日、無料のオンライン写真サービス「Snapfish」に新機能を追加したと発表した。たとえば、新たな写真共有ツール「Group Rooms」を使うことで、一意のURLのウェブページ「ルーム」を作成し、作成者本人と、招待された友人や家族が、写真を投稿したり閲覧したりできるようになる。ルームが更新されると、グループのメンバー宛に、更新を知らせるメールが送られる。
Snapfishがこれまでに提供してきた、カレンダー、グリーティングカード、ハードカバーの卓上用大型豪華本を作成するサービスなども強化された。Snapfishのカレンダーに表示される当月のメインの写真のほかに、個々の日に他の写真やテキストを追加できるようになった。個人の写真を集めたSnapfishの装丁アルバム「MemoryBook」は、選べるデザインと本のサイズが増えた。Snapfishグリーティングカードのデザインの種類も増えた。さらに、サイトのインターフェースも一新され、新しいナビゲーションツールや保存した写真の新たな分類オプションが加わった。なお、HPは2005年3月にSnapfishを買収している。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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