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デジタルガレージ、ソリューション子会社再編で経営機能強化

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 デジタルガレージ(DG)は6月9日、ソリューション関連のグループ各社の再編を行うと発表した。この再編によって経営機能の強化を図り、グループ全体の発展および企業価値の向上を目指す。

 子会社のDGソリューションズ(DGS)を8月に会社分割し、DGSの子会社でセールスプロモーション事業会社であるアイベックス・アンド・リムズ(Ibex&rims)とDGの子会社でウェブ広告事業を手がけるDGメディアマーケティング(DGMM)にすべての事業を移管する。また、今回の再編に伴い、DGSは中間持ち株会社となり、Ibex&rimsは新たにディージー・アンド・アイベックス(DG&Ibex)となる。

 DG&Ibexは、Ibex&rimsのプロモーションパートナー機能にDGSのITソリューション資源を融合し、クライアントの業務要請をより高いレベルで達成するために、デジタルフィールドとリアルフィールドでのソリューション提供をワンストップで実現していく。一方、DGSのウェブ広告業務はDGMMに移管し、これまでDGSとDGMMの2社で一部重複して進めていた業務を集約、業務の効率化と強化を図る。

 なお、ソリューション関連のグループ企業のうちクリエイティブガレージは、従来通りデザインやコンテンツ制作などのクリエイティブ業務を担当する。

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