ケイ・オプティコム、PC向けにハイビジョン映像の配信実験を開始

 ケイ・オプティコムジャパン・ウェーブは1月11日、光ファイバーを利用したHD(高精細)映像を個人PC向けにダウンロード配信する実験を開始すると発表した。これにあわせて1月12日から実験のモニター募集を開始する。

 実験は、ケイ・オプティコム独自の光ファイバーネットワークと、ジャパン・ウェーブが開発したDRM(著作権管理)技術「J.W.ADEAS」を活用し、HD映像をユーザーのPCに短時間にダウンロードさせるもので、安定した視聴ができるとしている。ケイ・オプティコムではeonetシアター/PCにおいて、既にSD(標準画質)コンテンツをダウンロード配信しているが、さらに高画質な画像で視聴できるよう、技術的な検証をする。

 ケイ・オプティコムの戸建て向けFTTHサービス「eo光ネット(ホームタイプ)」の中からモニターを募り、3月末まで1000人を対象に行う予定だ。視聴にあたっては、コンテンツごとに視聴料金を徴収する。角川ヘラルド・ピクチャーズ提供の洋画のほか、連続ドラマ(初話のみ無料)、情景映像(無料)などのコンテンツ配信を予定している。

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