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フォトレポート:対応機器が広がる燃料電池の世界

文:永井美智子(編集部)、写真:津島隆雄2005年10月09日 00時34分
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 CEATEC JAPAN 2005では、メタノールを使った燃料電池の対応製品も展示されている。いずれも開発中だが、携帯電話では昨年のCEATEC JAPAN 2004にはなかった内蔵型が登場し、実際に駆動させたデモンストレーションも行われるなど、実用化が近づいていることがうかがえる(関連記事)。

 日立製作所は、au向けの端末「W32H」をベースにした燃料電池内蔵型の携帯電話端末を展示していた。燃料はペン型をした容器に入っており、蛍光ペンのように胸ポケットに挿しておける(写真手前)。

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