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フォトレポート:ついにベールを脱いだ「Xbox 360」と対応タイトル - (page 2)

CNET News.com Staff、永井美智子(編集部)2005年05月13日 20時35分
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 XBox 360対応タイトルは3本発表された。いずれも日本のゲーム業界でヒットタイトルを制作した人物が開発に携わっている。

 1つ目は「セガラリー・チャンピオンシップ」などを手がけたキューエンタテインメント代表取締役チーフクリエイティブオフィサー(CCO)の水口哲也氏が韓国のゲーム会社Phantagramと共同で制作しているファンタジーアクションゲーム「Ninety-nine Nights」だ。Xbox 360のマシンパワーを生かし、1000人から2000人の人間が戦う様子が1つの画面に表示されるという。

 2つ目と3つ目は「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親であるミストウォーカーCEOの坂口博信氏がプロデュースするロールプレイングゲーム「ブルードラゴン」と「ロストオデッセイ」だ。ブルードラゴンは、「ドラゴンクエスト」シリーズのキャラクターデザインを行った鳥山明氏がキャラクターデザインを、ファイナルファンタジーの楽曲を担当した植松伸夫氏が音楽担当を務める。

 ロストオデッセイは「スラムダンク」などの作品をもつ漫画家の井上雄彦氏がキャラクターデザインを務め、直木賞作家の重松清氏が脚本に携わっている。音楽は植松氏が担当している。このほか、「ストリートファイター」シリーズなどに携わった岡本吉起氏率いるゲームリパブリックもXbox 360対応タイトルを開発中という。

左からキューエンタテインメント代表取締役CCOの水口哲也氏、ミストウォーカーCEOの坂口博信氏、マイクロソフト執行役Xbox事業本部長の丸山嘉浩氏、ゲームリパブリック代表取締役CEOの岡本吉起氏

「Ninety-nine Nights」のゲーム画面イメージ。多くの人間が戦う様子が再現されている

「ブルードラゴン」のキャラクターイメージ。鳥山明氏がキャラクターデザインを務める

「ロストオデッセイ」のキャラクターデザイン。井上雄彦氏の手によるものだ

Xbox 360から利用するオンラインサービス「Xbox Live」の画面イメージ。Xbox Liveではゲーム中で利用できる地図や武器などがダウンロードできるほか、他のプレイヤーとのボイスチャットなども可能だ

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