鳴海淳義(編集部)
2008/03/21 17:34
ドリコムは3月21日、楽天との資本業務提携および、楽天を割当先とする新株発行を行うことを、同日に開催した取締役会で決定した。
今回の資本業務提携は、ドリコムの行動ターゲティング広告配信技術と、楽天グループの媒体力の融合による新事業の展開を目的としたものだ。
ドリコムは主力ビジネスのブログ事業に加えて、行動ターゲティング広告を新たなビジネスの柱とすべく開発を進めてきた。楽天とはこの新事業の実験を共同で行っており、今後は楽天グループのサービス上で事業化させる計画だ。海外展開も視野に入れているという。
両社の関係強化のために、ドリコムは楽天を割当先として新株式を発行する。発行される新株式は5350株で、これは新株式発行後の発行済み株式総数の20.02%を占める。ドリコムは楽天の持分法適用関連会社となり、楽天側はドリコムに取締役1名を送り込む予定だ。
これによりドリコムが調達する資金は9億415万円。具体的な使途は、行動ターゲティング広告のサービス展開に1〜2億円、借入金の返済に6〜7億円を充てる予定だ。
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2009/11/27 17:23
以前からそうですがドリコムさんは既存株主を馬鹿にしていますね。これ以上、株価が下がっても問題ない。という判断でしょうか?それとも、今回の発表で株価が上がる?という判断でしょうか?普通に経営陣から買取ではダメなんですかね?・・・いや、これはちょっとマジでひどいですね。既存の株主様はそろそろ怒ったほうが良くないですか?まあ関係ないですが。。。