logo

インフォテリアのデータ連携サーバー「ASTERIA」の導入企業が200社を突破

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)
は、データ連携サーバー「ASTERIA(アステリア)」の導入企業が、2005年9月末
時点で200社を超えたことを発表します。

 ASTERIAは、異なるベンダーによって開発されたシステムや異なるデータ
フォーマットのシステム間の連携を迅速に行うことのできるサーバー・ソフト
ウェアです。これまでASTERIAを導入した多くの企業において、企業間システム
連携を行うBtoB、企業内システム連携を行うEAI、さらに旧来のホストのデータ
を活かすレガシー・マイグレーションなどとして活用されています。
 ASTERIAの大きな特長である「マルチ・プロトコル」「マルチ・フォーマット」
によって、社内外に存在する数々のデータフォーマットやアプリケーションに
対応できるだけでなく、Javaなどのコーディングを必要としない「ノン・コー
ディング」をコンセプトに提供される開発環境により、特定のエンジニアの
スキルに依存することなく、迅速にシステム間のデータ連携を行ない、ビジネ
ス環境の変化に合わせてシステムを変更・拡張することができます。

 インフォテリア株式会社代表取締役社長の平野洋一郎は、「このたび、ご採
用いただいた企業数が200社を超え、ASTERIAの出荷が大幅に増加してきて
いる背景には、大企業だけでなく中堅企業においてもデータ連携のニーズが
増えてきたことがある考えています。また、テクノシステムリサーチ社の
調査において、2004年度国産EAIソフト出荷本数第1位の座をASTERIAが獲得
しました。※1)これらの結果から、ASTERIAのコンセプトやコストに対する
効果の高さが、市場において幅広く評価・支持いただけているものと自信を
深めました。これからも、これらの実績と評価を基盤としてより多くのお客様
のニーズに応えていくとともに、企業内外のデータ連携における新たな提案を
続けていきます。」と述べています。

 インフォテリアでは、ASTERIAの販売とシステムインテグレーションを
行う「アステリアソリューションパートナー」とともに、今後とも積極的な経営
革新を実現する戦略的な情報システムの構築を支援してまいります。


※1) 株式会社テクノシステムリサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締
役:藤田正雄)が2005年9月に刊行した『2005年ソフトウェアマーケティング
総覧』のEAI部門で国産ソフトウェアNo.1の出荷本数であるという調査結果が
報告された。


■ASTERIAについて
ASTERIA(アステリア)は、直観的なグラフィカル・プログラミングによって様々
なシステムのデータを連携させることが可能な統合プラットフォームです。デー
タベース、ウェブ、メール、XML、Excel、PDFなど、数多くのデータフォーマット
や通信プロトコルに対応したアイコンをマウスで「つなぐ」ことにより、様々な
システムの連携を極めてスピーディに行うことができます。
レガシーからクライアント/サーバー、インターネットに至るまで、これまで
企業内外の業務に活用されてきた様々な世代のシステムを、データを介して
橋渡しする基盤として、既に200社以上の企業に導入されています。

■インフォテリアについて
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア
株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様なコミュニケーションを
迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。

■お問い合わせ先

 インフォテリア株式会社
 TEL. 03-5718-1297 (担当:小川優美)
 E-mail. press@infoteria.co.jp
 URL リンク

以上

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事