最終更新時刻:2010年12月18日(土) 8時00分

第2日本テレビに聞く「ネットで考える、映像戦略」

新しい広告を作る。

 リニューアルを機に、コンテンツの有料販売から広告ビジネスへとシフトした第2日本テレビ。地上派と連動したプロモーションができ、コンテンツの告知力と集客力が強みである第2日本テレビの今後のビジネス展開について聞いた。「バナー広告の単価が恐ろしく低い中で、重点的に注力していくのは、クロスメディア広告です」と原氏。テレビ的な売り方で、スポットCMやタイムCM、スポンサードコンテンツの展開など、映像戦略として新しい広告を作りたいと意気込む。「全体的な広告予算削減の中で、テレビ一辺倒ではなく、Webを効率的に使う方法をクライアントと一緒に考えて、新しい広告を作っていきたい」原氏は話す。原氏が所属する、編成局デジタルコンテンツセンターは、20名の組織で、ビジネス(営業/戦略)と制作(コンテンツ/システム)の人数は半々だという。同センターは、地上波の番組を持っている。毎週水曜日、深夜1:44〜1:59に放送している「小熊のベア部屋」という番組。第2日本テレビから発信するクロスメディアによるプロモーションを見る機会のひとつだ。2009年3月時点で、テレビ各局が提供する動画配信サイトで月間利用者数が1位の第2日本テレビ(ネットレイティングス株式会社の2009年4月23日のプレスリリース参考)が、次に仕掛ける新しい広告は、市場を先導する広告になるだろうか。

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