写真で見る「LaLa arena TOKYO-BAY」--千葉ジェッツ仕様のVIP席やラウンジも

 4月に完成し、5月29日にお披露目が行われた、南船橋エリアの大型多目的アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」。ららぽーとのポート(港)と千葉ジェッツのチーム名由来でもあるジェット機をデザインリソースとした施設となっている。

 4月に完成し、5月29日にお披露目が行われた、南船橋エリアの大型多目的アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」。ららぽーとのポート(港)と千葉ジェッツのチーム名由来でもあるジェット機をデザインリソースとした施設となっている。

 三井不動産とMIXIが千葉県船橋市において建設を進め、4月に完成した大型多目的アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」。5月29日には報道向け内覧会とともに、一般向けのお披露目イベントが行われ、施設の模様が公開された。

 LaLa arena TOKYO-BAYは、地上4階建てで、延床面積約3万1000平方メートル、収容客数1万人の大型多目的アリーナ。昇降可能なセンタービジョンやアリーナ内を囲むリボンビジョンを常設し、多様な演出が可能となっている。運営・管理は、MIXIならびに三井不動産が出資し設立した「株式会社TOKYO-BAYアリーナマネジメント」が担当する。

 MIXI傘下で、B.LEAGUE1部所属のプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」が2024-25シーズンからホームアリーナとして使用。スポーツイベントのみならず、企業の展示会や、音楽コンサートなどとしての活用も想定。こけら落とし公演として、7月6日と7日の2日間、Mr.Childrenによる「Mr.Children tour 2024 miss you arena tour」の最初の2公演が開催されるのを皮切りに、ライブイベント開催もすでに予定されている。

 内覧会では、施設内部であるアリーナ空間をはじめとして、VIPエリアや千葉ジェッツのホームロッカーなども公開。またお披露目イベントでは、千葉ジェッツの富樫勇樹選手や、プロに転向したフィギュアスケーターの宇野昌磨さん、さらに船橋市在住の梨の妖精で知られるふなっしーを交えたトークイベントや、千葉ジェッツの選手が参加したフリースローコーナーも行われた。その模様を写真でお届けする。

「LaLa arena TOKYO-BAY」公式サイト

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]