「Mac」でバッテリーを大量消費しているアプリを見つける方法

Nelson Aguilar (CNET News) 翻訳校正: 編集部2023年03月03日 08時00分

 「Mac」のバッテリー駆動時間や、現在の残量であとどれくらい使えるかは、実行しているアプリなど複数の要因に左右される。常時コンセントにプラグを挿した状態で使っているならバッテリー駆動時間を気にする必要はないが、電源を利用できない場合は、バッテリーの節約方法を考える必要がある。例えば電力消費量が大きいアプリを見つけ、必要なら終了する必要もあるかもしれない。

MacBook Air
提供:Apple

 アプリが違えば、バッテリーの消費量も異なる。例えば、メモアプリはそれほど電力を消費しないかもしれないが、動画編集ソフトや音楽プレーヤーは大量に消費しがちだ。この記事では、Macにインストールされているアプリのうち、バッテリー消費量が特に多いアプリを手軽に特定できる方法を紹介する。

バッテリー消費が著しいアプリを確認する方法

 実は、バッテリー消費量が大きいアプリはワンクリックで簡単に確認できる。

 Macの画面上部にあるメニューバーを見ると、右上にバッテリーのアイコンが表示されているはずだ。このアイコンをクリックすると小さなメニューが表示される。このメニューの「エネルギー消費が著しいアプリケーション」というカテゴリーに表示されているアプリを確認しよう。

 表示されているアプリの中に、その時点で使っていないものがあれば、バッテリー消費を抑えるために終了しよう。Dock(デスクトップの下部などに表示されるタスクバー)で起動中のアプリを探し、右クリックして「終了」をクリックするだけだ。

Macでバッテリーアイコンをクリックしたときに表示されるメニュー
メニューバーにバッテリーアイコンが表示されない場合は、「システム環境設定」>「省エネルギー」>「メニューバーにバッテリーの状況を表示」にチェックを入れよう
提供:Nelson Aguilar/CNET

 もちろん、ウェブブラウザーのような使用頻度の高いアプリを終了する必要はない。しかし、ほとんど使っておらず、バックグラウンドで待機しているだけのアプリについては、次に使うタイミングか、電源に接続できる環境になるまでは終了しておいた方がいいだろう。バッテリーを節約できるだけでなく、Macの動作も軽くなるかもしれない。特に、多くのアプリを開いている場合には有効な方法だ。

 

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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