JBL、充電式ワイヤレスサラウンドスピーカー採用のサウンドバー

加納恵 (編集部)2022年09月06日 17時51分

 ハーマンインターナショナルは、JBLブランドから充電式ワイヤレスの サラウンドスピーカーを採用したサウンドバー「BAR 1000」を発表した。GREEN FUNDINGにて9月中旬からクラウドファンディングを実施する。一般販売予定税込価格は14万3000円。

「BAR 1000」
「BAR 1000」

 BAR 1000は、サウンドバーとサラウンドスピーカー、サブウーファーから構成する7.1.4chの完全ワイヤレスサラウンドシステム。フロントに2ウェイ構成のセンター、レフト、ライト用スピーカー6基、ハイトスピーカー4基、サラウンドスピーカー4基、そして250㎜ワイヤレス・サブウーファーの合計15基のユニット構成を採用する。

 サラウンドスピーカーは、サウンドバーに着脱可能な充電式ワイヤレスタイプで、簡単設置ながら本格的なシアターサウンドを実現。Dolby AtmosとDTS:Xに、独自技術の「MultiBeam」テクノロジーと組み合わせることで、音のビームを発生させ部屋の壁と反射、前方のサウンドステージの拡大とリスニング位置の左右から来るサラウンドチャンネルの信号を的確に再現するとしている。

「BAR 1000」。左右のサラウンドスピーカーは脱着式で取り外しが可能だ
「BAR 1000」。左右のサラウンドスピーカーは脱着式で取り外しが可能だ

 HDMIの入力を3系統とeARCに対応したHDMI出力端子を装備し幅広い機器との接続に対応。最新のWi-Fi6にも対応したデュアルバンドWi-Fiも内蔵する。ワイヤレスサラウンドスピーカー連続再生時間は約10時間になる。

 クラウドファンディングではリターンプランとして、18%オフになる「Super Early Bird」(先着100名限定)、17%オフになる「Early Bird」(先着150名限定)などを用意する。9月中旬から11月初旬にかけて、二子玉川蔦屋家電内「蔦屋家電+」GREEN FUNDINGブースで、製品を公開する。

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