ウェアラブルやAI音声合成など最新技術を活用した玩具も--東京おもちゃショー2022

佐藤和也 (編集部)2022年06月21日 11時21分
 3年ぶりの開催となった東京おもちゃショー。商談見本市のみとなったが、終始にぎわいを見せていた。

 3年ぶりの開催となった東京おもちゃショー。商談見本市のみとなったが、終始にぎわいを見せていた。

 日本玩具協会が主催する「東京おもちゃショー2022」が、6月16~17日に東京ビッグサイトにて開催された。

 東京おもちゃショーは、国内外の企業による玩具を一同に集めた大型の展示会。近年は新型コロナウィルス感染症の影響により2年間中止となり、2019年以来3年ぶりの開催。また今回は一般公開が見送られ、ビジネス関係者向けとなる商談見本市のみの実施となった。バンダイやタカラトミー、セガトイズなどといったさまざまな玩具メーカーが出展し、キャラクターを活用したものから、独創性のある玩具まで展示されていた。

 旬な話題やトレンド、そして最新技術も取り入れている玩具業界。PCやスマホ、タブレット、ウェアラブルのデバイス型玩具が展示されていたほか、AIを活用した合成音声やARといった技術を取り入れた玩具も見受けられた。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]